もんきちの日記

信州佐久にIターンしたもんきちのカントリーライフ日記

落雪注意!まどみちおさん逝去

昨日の昼食を食べていた時ですが・・
ドォオォォ〜〜ン。。。。という轟音が響いた。
屋根からの落雪?裏口を開けたら

あっぶなーーい!!
氷の塊の様な雪が!!

一番大きいのを計ってみたら60センチ以上、重さは10キロあった。
落ちた場所は裏のゴミ専用の物置(佐久市はゴミの分別が細かくって、東京なら燃えないゴミで済まされるものを10種類以上分けなくてはならないので置き場が要るのだ。)の戸にぶち当たって砕けている。
昼食準備の時にゴミを置きに行ったけど、その時に落ちてきて頭に当たってたら死んでたんじゃ(≧∇≦)
落雪注意とか、落石注意とか言われたり表示されたりしているけど、何をどう注意すれば良いのか。ずっと上を見て歩くわけにもいかないし。
もしも落ちてくるのに気が付いても反射神経の鈍いもんきちは避けることはできないでありましょう。。
という話をダンナにしていたら夕方の県内ニュースで上田市では落ちてきた雪が頭に当たって男性が一時意識不明になったというニュースをやっていた。皆様気をつけましょう。(だから何をどう気をつければ良いのかなぁ。←自分ツッコミでした。笑。)
夜には大好きな詩人のまどみちおさん逝去のニュースが。
104歳で生涯現役を貫いたってすごいなぁ。
小学校高学年の国語の教科書に載っていた『木』という詩が大好きで暗唱してました。

木が そこに立っているのは
それは木が
空にかきつづけている
きょうの日記です

あの太陽にむかって
なん十年
なん百年
一日一ときのやすみなく
生きつづけている生命のきょうの・・・

雨や
小鳥や
風たちがきて
一心に読むのを きくたびに
人は 気がつきます

この一つしかない 母の星
みどりの地球が
どんなに心のかぎり
そこで ほめたたえられているかに

人の心にも
しみじみ しみとおってくる
地球ことばなのに
宇宙ことばかもしれない
はるかな しらべで・・・

大きな木を見るとこの詩を思い出すんですよね。謹んでご冥福をお祈りします。

今日の昼のニュースでは佐久総合病院の患者さんの大移動についてでした。


旧臼田町の佐久総合病院が手狭なので、北中込に新しい病院を作り、そちらで高度医療専門の治療をするそうです。

前から自衛隊の協力をお願いして大移動するって聞いていたのですが、今回の大雪騒動でどうなったのかと思っていたら予定通り大移動は無事に済んだようで良かったです。
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